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関係者が語る、
当事務所の本質。

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Case 1

どんな逆境でも手を尽くし、
共に乗り越えてくれる。

福島県北運輸株式会社

福島県北運輸株式会社
代表取締役社長
八島 達男

髙橋修平法律事務所さんとは、当社がふたつのグループ会社から統合し、
2011年3月1日に新会社として一歩を踏み出す以前からお世話になっております。
旧会社の清算から新会社の資金調達などにおいて手厚くサポートいただきましたが、
そのありがたさを心から感じたのが3月11日の東日本大震災以降のことです。
事務所だけでなく顧客の多くが被災し、社内の皆が意気消沈する中で、
常に寄り添い、叱咤激励しながら支え続けていただきました。

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驚いたのは、震災から会社が立ち直りきっていないにもかかわらず、
「今こそデザインの力を使いましょう」と提案された時のこと。
当然、社内では反対意見もありました。「こんな苦しいときにデザインですか?」と。
社長である私自身も、当時耳を疑ったことを覚えています。
しかし、数多くの企業再生の経験から生み出された客観的な答えなのだと判断し、
輸送温度が表現された3色の旗をロゴマークとし、車両にも反映しました。
同時期に給与体系も変えて全体的な刷新を図った結果、
人材が集まるようになり、社員のモチベーションも大きく向上しました。
文字通り、新たなデザインが会社にとっての旗印になったのです。
髙橋修平法律事務所さんは、常に私たち自身の努力も厳しく求めますが、
とても熱く、人間味があり、寄り添い続けてくれます。
どんな逆境でも惜しみなく手を尽くし、共に乗り越えようとしてくれます。
縁あって髙橋修平法律事務所さんと出会えたことは
当社にとって非常に幸運であったと考えています。